基礎体力測定中
他の案件が片づけいてきたので、いい加減取り組まなきゃ! と初めて見ました。
ものはPENTAXのDSLRに内蔵のSR(ShakeReduction)機構とCMOS一式です。
こいつを外部から制御しようと考えているので、可動部の質量測定。
VCM(VoiceCoilMotor)の推力、こいつは永久磁石とコイルの位置関係がずれると変わってくるので、、0.5mm厚の黒い板の枚数を変えて位置(変位)と推力の関係を測定します。
通電時間と無通電時間を変化させての推力。。。等々。
これができればあとはニュートンの運動方程式に突っ込めば...
ただ可動ユニットには重力がかかるので、3軸加速度センサを付加して考慮するようにしないといけないです。
材料はそろってきたので、重力を無視できる寝かした状態でもいいのでX軸の位置制御実験ができるところまで早く持っていきたいです。
でないとメインカメラをばらしているので、撮影に出かけられません!!!
ものはPENTAXのDSLRに内蔵のSR(ShakeReduction)機構とCMOS一式です。
こいつを外部から制御しようと考えているので、可動部の質量測定。
VCM(VoiceCoilMotor)の推力、こいつは永久磁石とコイルの位置関係がずれると変わってくるので、、0.5mm厚の黒い板の枚数を変えて位置(変位)と推力の関係を測定します。
通電時間と無通電時間を変化させての推力。。。等々。
これができればあとはニュートンの運動方程式に突っ込めば...
ただ可動ユニットには重力がかかるので、3軸加速度センサを付加して考慮するようにしないといけないです。
材料はそろってきたので、重力を無視できる寝かした状態でもいいのでX軸の位置制御実験ができるところまで早く持っていきたいです。
でないとメインカメラをばらしているので、撮影に出かけられません!!!

この記事へのコメント
SRを活用したAO的な制御の開発って事でしょうか!?(@_@;)
もぉ私にはサッパリ神秘の領域ですが、実用化に漕ぎ着ければ、メーカー相手に販売も出来るんじゃないでしょうか?
もしかしなくてもですよ~。
まだどう制御したら良さそうか、感触を確かめている段階ですが何とかやりとっげたいです。
でもね~、これはシステム物なので開発範囲が広いので大変なんですよね。
可動部(SR)が一番のキモではありますが、PHDのような制御ソフト、明るいガイド系...。
一応、基礎開発はできているのでSRを片付ければシステムとして組み上げることができるはずなので頑張ります。
SRを使ったAOって特許出願されているんですかね?minerさんがここで発表しちゃったから、どこかのメーカーが怒ったりして^_^;
ハイ、私が怒っております(^^♪
こんなもんが出来たら、ますます時間が足りなくなる。
すごいなあ~、頑張っておくんなまし。
リコーイメージングに売り込みに行きましょう!
そうなんです。
まともな方のK-5は次男にぶんどられていて、露出計のおかしいのがメインカメラなんです。
SR利用の~、ですがそれぞれの要素は一般的ですし、高速オートガイダーですから目新しさはないかと...。
#怒る人はいたりして?
まあ、必要な精度が出せるかわからないのでボチボチやります。
是非怒ってください。
高速オートガイドに、プラス、リアルレゾリューションもいかがでしょうか?
それより、↓これですよ!!!
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1122160.html
どうしたんだPENTAX!
KP欲しくなりました。
#いきなり改造はまずいよな~