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zoom RSS 斜鏡廻り

<<   作成日時 : 2015/09/06 22:16   >>

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昨日に引き続き、CFP200/F800に手を入れます。
(とはいえ今日の作業は簡単です)

まず斜鏡への乾燥空気導入用に、ドロチューブとファインダー台座の間にφ5mmの穴あけをしました。
ここにプラニップルを突っ込んで斜鏡に乾燥空気を当てるようにします。
また主鏡側については、後端の主鏡裏に乾燥空気の供給口を設けていましたが、新たに主鏡表面側の横に供給口を設けました。そして従来の供給口を回収校として使う予定です。
うまく乾燥空気を回収できるといいのですが、まあ損失はないかと思いやってみました。
(写真は撮り忘れ)

次は斜鏡スパイダーカバーです。マスクではなくて簡易版?
画像

商品名を忘れてしまいましたが、ホームセンターで右のような部材を見つけたので、これに植毛紙を貼ってみました。

これをスパイダーに装着!
画像

こんな感じになります。

このコの字型の中にやろうと思えば配線も通せるので、斜鏡ヒーターも仕込めそうです。
ただ遮光紙の厚みが結構あり、総幅が約6mmにもなってしまいます。
基材だけだと約4mmなのでつや消し黒塗装も考えていますが、遮光紙で光条の具合がどうなるか、まずは見てみたいところです。(多分マイルドになると思うんだけど、程度が不明)

まだ少し手直しは必要ですが、鏡筒回りはこれでひと段落です。
あ、フードが崩壊したから再製作しないといけないんだけど、定番の銀マットが素材としてはいいですかね?



話は変わって、冷却カメラのコントロールを考えているのですが、以前車両制御用に使っていたPIC24マイコンを引っ張り出してきましたが、Win8.1以降だとUSBドライバがうまく動作しません。
開発環境のMPLAB X IDEも入れてみましたが、あきらめ加減です。

ということでArudinoか、Rasbery Pi2あたりで開発を考えていますが、前者は開発環境も簡単そうでコストも安く、後者は高機能な代わりに消費電力が... 、まあ普通に考えると前者のArudinode開発ですかねえ。
もうちょっと考えてみます。

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