テーマ:機材

梅雨期間中はやはり工作!

モデルガンなどで使われているLEDを光源にドットや十字線で照準するためのドットサイトですが、天文用にも転用されて諭吉さん直前の価格で売られています。 ことろが本体のみだと1.5英世さん位から手に入るのです。ただ実際に取り付けるには問題があって、取付け部のレールが本体と同程度の価格でして納得がいきません。ということで作ってしまえと、…
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棒茄子ポチ、第弐点伍弾

先日の第弐弾では未完成だったピントゲージですが、追加部品が届いて無事完成しました。 (土曜に組みましたが、昨日書く元気がなくて...) ドロチューブ固定用ノブ付きボルトやダイヤルゲージの位置調整ノブボルト、 ダイヤルゲージの先端にプローブを固定する手回ししやすそうなボルトなどが追加されて実用品になりました。 ドローチューブの…
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棒茄子ポチ、第弐弾

まずライトな方から... メイン赤道儀のCelestron AdvancedVXですが、コストパフォーマンスが良くてほとんど不満はないのですが、唯一我慢できないのが赤経/赤緯軸クランプです。 写真では分解したクランプレバーの下の真鍮のネジ、さらに下に樹脂の円筒状部品を介して、アルミの円筒状部品に押し付けて摩擦で固定する仕組みになって…
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棒茄子ポチ、第一弾

といっても、チープな部品ですが... しばらく前から赤道儀の三脚の足のうち1本がプラプラ状態だったので、分解してみるとナットがボルトに噛みこんでいました。何とか取り外しはできましたが、ボルトの材質が真鍮で...、多分、オーバートルクで締め付けてあったんでしょう。 そのせいか滑りをよくするために入っていると思われる樹脂製のワッシャ…
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USBレリーズユニットの製作

ここの所、アレルギー全開で集中力が続かず、PoleNavigatorの開発はお休み中です。 TEZさんのシャッタコントローラー(ソフトウェア)を使うのに作らねばと思いつつ、フォトカプラの在庫がなくて作っていなかったレリーズユニットを作ってしまいました。(フォトカプラは仕事で秋葉原に行ったときに入手) うちのカメラはPENTA…
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工作、3連発

PoleNavigatorの改修は先週頑張りすぎた反動か、今週は全く進まず... Le Mans 24Hを見てたからですが... ストリーミング見ながらでも工作はできるので、やろうと思っていたことを進めました。 その壱、 ----------------------------- まずAVXのハンドコントローラーですが…
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少し工作

あまり稼働していないTAMRON SP AF70-200/F2.8 Di LDですが、スポーツシーンなどではAFがあまりにもお馬鹿で使い物にならないのですが、光学系自体はなかなかのものです。ただ天体に使うと周辺で青の色づれが強めにでるので、しばらく前にL41フィルターを導入してからはいい感じになっています。 先日、久々に出してきた…
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その19の結果

工作の結果を見る時間がなかなか取れませんでしたが、寒い中少しだけやる気を出して確認してみました。 まず焦点外像 悪くはないですが、ゴミが...、スパイダーの縦線がセンターからずれるのは、斜鏡のオフセット分ですね? あと右上の方の円がつぶれているのが気になる~。 シンチレーションがメタメタなのでライブビューでは…
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続々加工中、その19

ニュートン式反射では、まめな光軸合わせが必須(?)ですが...。 うちのSkyWatcher CFP200/F800では、コリメーションアイピースを使った調整をしようとするとアイピースの十字線とスパイダーが重ならず、普通の方法ではどうやっても光軸が出ませんでした。 原因は斜鏡の位置が主鏡側に寄りすぎていて、調整範囲ぎりぎりまで前に持…
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フォーカサー製作中

最近、全くブログを書いていなかったので生存報告を兼ねて、現在制作中のフォーカサーの中間報告をしておきます。 天体望遠鏡のピント合わせはバーティノフマスクなどを使いDSLRのライブビューと試写で行っていますが、本当にベストのピントが出ているのか自信が持てないことが多く、また実際にピントがずれていることも多いのです。 最近はマイクロ…
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続々加工中、その18

9/20-21で富士山は須走口に行ってきましたが、写真の方はさっぱりでブログを書くモチベーションがでてきません。 とうことで久々に加工シリーズをいってみましょう。 先日の太郎坊でCelestron AdvancedVX(以下、AVX)の三脚の向きが、AZ-EQ5などSkyWatcherの三脚と180度逆だとやまぎりさんに指摘され…
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斜鏡廻り

昨日に引き続き、CFP200/F800に手を入れます。 (とはいえ今日の作業は簡単です) まず斜鏡への乾燥空気導入用に、ドロチューブとファインダー台座の間にφ5mmの穴あけをしました。 ここにプラニップルを突っ込んで斜鏡に乾燥空気を当てるようにします。 また主鏡側については、後端の主鏡裏に乾燥空気の供給口を設けていましたが、…
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主鏡セル廻り、手直し

ここの所、冷却カメラ改造ばかりやっていましたが、やまぎりさんが主鏡マスクやスパイダーマスクなどの対策をされていたのでまねて...。 まず、SkyWatcherのCFP200/F800の主鏡押さえですが... よくある中華製ニュートンと同様に、L型ゴム押さえでした。 中心方向に3mm位は、入り込んでいるので何とかしたいところ…
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乾燥空気関連のテスト

ニュートン鏡筒の結露防止用乾燥空気を作るためにシリカゲル入りのプラボトルを使っていますが、冷却カメラ向けに少しでも湿度を下げるためにシリカゲル容器を新規に作ってみました。 といってもアルミパイプの両端にゴム栓をしただけの形状です。この細長い形状で空気とシリカゲルとの接触面積を大きくすることで、相対湿度をさらに下げることができな…
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冷却カメラの電気系

冷却カメラの電気系は本来はPWM制御が望ましいとは思うのですが、まだ使い方というか癖を把握できていないのでフルマニュアルのアナログ制御としました。 温度センサーは放置(最悪はテスター接続でOK)ですが、ペルチェ電圧(1.5V~4.4V)、ヒーター電圧(ON-OFF付き、1.1V~4.4V)、冷却FAN電圧(4V?~…
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冷却カメラの性能検証 その2

まず結露の問題をなんとかしないと... シリカゲルによる乾燥空気を導入しているのですが、使用しているシリカゲルの吸湿が進んでいるのか間に合っていないようです。 全部インジケーター付きで、それほど吸湿していないように見えたのですが... 卓上天ぷら器で、120~130℃位で水分を飛ばすと蒼い色になりました! こ…
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霜取りヒーター

冷却カメラの霜対策は乾燥空気をメインに考えていますが、実際に露がついてしまってはどうしようもないので、ヒーターは準備しておきたいところです。 写真は試作中の物ですが、黒いPP素材の裏に両面テープを貼り、両面テープ上にニクロム線(0.2mm)を貼り付けて配線しました。そしてニクロムを貼り付けた面をCMOSのグラス面に貼り付けて、ニク…
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冷却カメラの性能検証

冷却カメラの冷却温度が想定より冷えない件ですが、カメラの電源を入れて撮影を行いながらだとこんな物みたいです。これはCMOSの発熱と冷却板のボトルネック部(銅板の板厚が3.5mm→2.0mm)で、熱流束が制限され温度勾配が生じてしまっているようです。 先人の記録を探してみると EOS KissX2の冷却改造が比較的よく見つかりますが…
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冷却カメラ、一応組み立てOK

冷却改造中のPENTAX K-5ですが行方不明になっていた部品も発掘出されたので、とりあえず一度組んでみることにしました。 K-5の電源がちゃんと入るか、問題なく画像が撮れるか? かなり心配ではありましたがなんとか無事に動きました。 となると、さっそく冷却テストです。 冷却用のヒートシンク+FANは、AMDのAthlonII当…
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続々加工中 その14.5

以前にこのシリーズの、その14で作ったマイクロフォーカサーですが... 少しだけ形を変えて実用的にして、こんな形になりました。 タムロン SP AF70-200 F/2.8Di専用ということで、アリガタの上に組んでみました。 あとレンズの先端部を固定できるように鏡筒保持リングも付けているのがポイントです。 (固定用の…
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バラックテスト (冷却カメラ改造)

物が出来たら動かしてみたくなるのが人情。 電源に挟む電圧計/電流計を用意して、早速電源投入。 ヒートシンクの冷却FANを回していないのに、あっという間に結露しました! 12V側を1A投入(効率考えると、ペルチェ素子への投入電力は11W程度)で、冷却FAN無しで外気温約20℃程度(熱電対で測定)になりました。 これ…
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断熱シールド素材検討と組立開始 (冷却カメラ改造)

断熱は下手な素材に頼るより、空気層を設ける方が効果は高いので、冷却板を覆う素材などのチェック中です。 上側は、所謂プラ板のポリスチレン(0.3mm厚)、曲げに耐えられず折れやすいのでボツ。 下は、PET(0.5mm厚)曲げの保持性もよく、今回の目的には良好。 あとは塩化ビニルやポリプロピレン素材などが手に入りやすいですが、…
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冷却板本体

一応、形にはなりましたよ! これでユニット全体の厚みは約7.9mmで、純正の約0.6mm増し。 K-5にもちゃんと入りますよ? 組んでみるとこんな感じ。20mm角のペルチェも載せてみました。 キャップボルトはイメージ用につけていますが、ペルチェの発熱側はカメラの底面パネルから飛び出して、ここに厚めのアルミ…
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額縁

ではないですが、荒加工できました。 #安倍さん結構好きです。もう御一方は埋まってますが... あとはやすりで仕上げるのですが、手が痛くなるのでボチボチやります。 ところがエラー発生! 新品のハンドニブラの軸で抱き着いて、いきなり破損してしまいました。 しょうがないので刃の折れたのとニコイチしましたが、なんだかな~。…
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続々加工中 その17.5

先日、フォーカサー周りを加工しましたが、さらに追加工したので(先々週?)、記録がてら書いておきます。 改造後はこちら。 あまり変わり映えしないですが、電動フォーカサーとクレイフォード軸をつなぐカップリングが付属品の純正から、変更になっています。(フォーカサー側がφ6mm、クレイフォード軸側がφ4mmでショートタイプのカップリ…
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K20DのCMOS基板

K-5ではなくてK20Dのものですが、デザインは継承されているようなのでCMOS廻りの排熱をチェックしてみます。 CMOS基板表面 CMOSは力技で外してあります。 パッケージはLGAですが、4隅近くにGNDが集まっていて複数本の(サーマル)ビアが打たれていて、ベタグランドにつながっています。 裏面では、ベタグラ…
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冷却改造、試作開始!

昨日、初めてK-5を分解して想定と違う部分もありましたが、何とか行けそうな感じなので早速試作を開始しました。 これはCMOSの写真ですが、左側の赤丸部には4隅に排熱用と思われるリードが出ています。 右側は基盤裏側ですが、リードの裏はCMOSの4隅からつながっている放熱用のパッドがあり、そこに接触する形で真鍮のねじ(高さ調整機能付…
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とうとう、K-5を分解

最近は休日しか暇がないのですが、K-5冷却改造の賛同者(?)も得られたことだし、 今週末は少し時間が取れたので一気に分解してみました。 あー、K20Dとは、やはりディメンジョンは結構変わってますね~。 勢い余って(?)、SR機構のコイルやDR付きIRブロックフィルターなど一気に撤去してしまいました。 K20Dの分…
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各部計測

冷却DSLRの実現性検討のために、各部計測中。 ただ検討した部材はK20Dのものなので、改造予定のK-5とディメンジョンが違う可能性もあったり...。 構造面のフィジビリティ検討では、いけそうな感触です。 問題はやはりコストですね。熱伝導率を考えると銅板を使いたいのですが、これが結構高価なんです。 比較的熱伝導率がよ…
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PENTAX K20DのSR機構周辺

露出がおかしくて放置されていた、PENTAX K20Dがあったので、勉強がてら分解してみました。 分解したのは大分前で記事にするつもりはなかったのですが、冷却カメラの話が出ていたので内部検討用に紹介します。 まずカメラ底部、フロント側からです。画面では上側にあるサンドイッチ構造部分がSR(Shake reduction)機構です…
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