テーマ:改造

少し工作

あまり稼働していないTAMRON SP AF70-200/F2.8 Di LDですが、スポーツシーンなどではAFがあまりにもお馬鹿で使い物にならないのですが、光学系自体はなかなかのものです。ただ天体に使うと周辺で青の色づれが強めにでるので、しばらく前にL41フィルターを導入してからはいい感じになっています。 先日、久々に出してきた…
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続々加工中、その19

ニュートン式反射では、まめな光軸合わせが必須(?)ですが...。 うちのSkyWatcher CFP200/F800では、コリメーションアイピースを使った調整をしようとするとアイピースの十字線とスパイダーが重ならず、普通の方法ではどうやっても光軸が出ませんでした。 原因は斜鏡の位置が主鏡側に寄りすぎていて、調整範囲ぎりぎりまで前に持…
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フォーカサー製作中

最近、全くブログを書いていなかったので生存報告を兼ねて、現在制作中のフォーカサーの中間報告をしておきます。 天体望遠鏡のピント合わせはバーティノフマスクなどを使いDSLRのライブビューと試写で行っていますが、本当にベストのピントが出ているのか自信が持てないことが多く、また実際にピントがずれていることも多いのです。 最近はマイクロ…
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主鏡セル廻り、手直し

ここの所、冷却カメラ改造ばかりやっていましたが、やまぎりさんが主鏡マスクやスパイダーマスクなどの対策をされていたのでまねて...。 まず、SkyWatcherのCFP200/F800の主鏡押さえですが... よくある中華製ニュートンと同様に、L型ゴム押さえでした。 中心方向に3mm位は、入り込んでいるので何とかしたいところ…
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冷却カメラの電気系

冷却カメラの電気系は本来はPWM制御が望ましいとは思うのですが、まだ使い方というか癖を把握できていないのでフルマニュアルのアナログ制御としました。 温度センサーは放置(最悪はテスター接続でOK)ですが、ペルチェ電圧(1.5V~4.4V)、ヒーター電圧(ON-OFF付き、1.1V~4.4V)、冷却FAN電圧(4V?~…
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冷却カメラの性能検証 その2

まず結露の問題をなんとかしないと... シリカゲルによる乾燥空気を導入しているのですが、使用しているシリカゲルの吸湿が進んでいるのか間に合っていないようです。 全部インジケーター付きで、それほど吸湿していないように見えたのですが... 卓上天ぷら器で、120~130℃位で水分を飛ばすと蒼い色になりました! こ…
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冷却カメラの性能検証

冷却カメラの冷却温度が想定より冷えない件ですが、カメラの電源を入れて撮影を行いながらだとこんな物みたいです。これはCMOSの発熱と冷却板のボトルネック部(銅板の板厚が3.5mm→2.0mm)で、熱流束が制限され温度勾配が生じてしまっているようです。 先人の記録を探してみると EOS KissX2の冷却改造が比較的よく見つかりますが…
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冷却カメラ、一応組み立てOK

冷却改造中のPENTAX K-5ですが行方不明になっていた部品も発掘出されたので、とりあえず一度組んでみることにしました。 K-5の電源がちゃんと入るか、問題なく画像が撮れるか? かなり心配ではありましたがなんとか無事に動きました。 となると、さっそく冷却テストです。 冷却用のヒートシンク+FANは、AMDのAthlonII当…
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断熱シールド素材検討と組立開始 (冷却カメラ改造)

断熱は下手な素材に頼るより、空気層を設ける方が効果は高いので、冷却板を覆う素材などのチェック中です。 上側は、所謂プラ板のポリスチレン(0.3mm厚)、曲げに耐えられず折れやすいのでボツ。 下は、PET(0.5mm厚)曲げの保持性もよく、今回の目的には良好。 あとは塩化ビニルやポリプロピレン素材などが手に入りやすいですが、…
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冷却板本体

一応、形にはなりましたよ! これでユニット全体の厚みは約7.9mmで、純正の約0.6mm増し。 K-5にもちゃんと入りますよ? 組んでみるとこんな感じ。20mm角のペルチェも載せてみました。 キャップボルトはイメージ用につけていますが、ペルチェの発熱側はカメラの底面パネルから飛び出して、ここに厚めのアルミ…
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額縁

ではないですが、荒加工できました。 #安倍さん結構好きです。もう御一方は埋まってますが... あとはやすりで仕上げるのですが、手が痛くなるのでボチボチやります。 ところがエラー発生! 新品のハンドニブラの軸で抱き着いて、いきなり破損してしまいました。 しょうがないので刃の折れたのとニコイチしましたが、なんだかな~。…
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続々加工中 その17.5

先日、フォーカサー周りを加工しましたが、さらに追加工したので(先々週?)、記録がてら書いておきます。 改造後はこちら。 あまり変わり映えしないですが、電動フォーカサーとクレイフォード軸をつなぐカップリングが付属品の純正から、変更になっています。(フォーカサー側がφ6mm、クレイフォード軸側がφ4mmでショートタイプのカップリ…
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冷却改造、試作開始!

昨日、初めてK-5を分解して想定と違う部分もありましたが、何とか行けそうな感じなので早速試作を開始しました。 これはCMOSの写真ですが、左側の赤丸部には4隅に排熱用と思われるリードが出ています。 右側は基盤裏側ですが、リードの裏はCMOSの4隅からつながっている放熱用のパッドがあり、そこに接触する形で真鍮のねじ(高さ調整機能付…
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続々加工中、その17

待望の新月期にもかかわらず、天気がいまいちで今週末は自宅待機でした。 こういう時こそ工作!? このシリーズ13で、ピント位置測定用のマイクロメーターを取り付け可能にしましたが、フォーカサーのステー自体に問題があり、10umの精度が保てるか微妙でした。その対策が今回の工作になります。 まずフォーカス軸の保持性改善です。 …
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Celestron AVX ベルトドライブ改造詳細

先日の坊主の際にCelestron AVX赤道儀のベルトドライブ改造のテストを行いましたが、見事に失敗しました。 原因は配線変更にあって、モーターの回転方向の逆転は配線が2本だけなので間違いようはないのですが、モーター回転を検知するエンコーダー配線に問題がありました。(汗) エンコーダーですがこの手の物に使われるのは電源とG…
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続々加工中 その7 (ベルトドライブ化)

今週末は天気がよくないので、加工やその他作業に励んでいます。 まずブログ全体の設定をいろいろと変更しているので、しばらく落ち着かないと思いますが大目に見てください。 あとは加工で少し大物 結構悩んでおられる人もいると思われるCelestron AdvancedVXのオートガイド(だけでもないと思うけど)赤緯暴れですが、根本対策…
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続々加工中 その2

今まで縁のなかった電動フォーカサ~、ちょっとおもちゃっぽいけど安いので手を出してみました。 とはいえ同じメーカー製でもステーの穴位置が違って付かんぞい!!! 穴位置の修正でも良かったんですが、アルミアングルやパイプなどを使ってステーを作ってみました。 穴位置変更だけで、あとはほぼ同じディメンジョンです。 ただパイプの接合…
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続々加工中

Celstron AdvancedVXのハンドコントローラー(以下、HC)はカールコードで本体につながっていますが、これ自体は特に問題ないのですが...。PCを接続する際には、HC裏の下部にあるモジュラージャックにストレートなRS-232Cの変換ケーブルを接続する必要があり、これがまたカールコードと相性が悪いのです。 このあたり先…
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