GINJI150のフォーカサー その2

前回に引き続き、GINIJI150のフォーカサーに手を入れます。
まずはドローチューブの隙間

ドローチューブの全周にわたって0.8mm位の隙間があります。
迷光防止のためにスカートを作ってみました。
画像

0.2mm厚のゴムシートをドーナッツ状に切り取り、両面テープで貼りこむだけです。
とはいえ何回も作り直し~。

画像

赤矢印部分のようにゴムでシールします。


あとは、土台取付け部を強化して鏡筒のたわみを防ぎます。
画像

5mm厚のアルミフラットバーに鏡筒に沿うように斜めにネジ穴を切ってあります。
うまく取り付けられれば少しくらい重量のある機器でも対応できそうです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

kame
2018年06月17日 22:55
ドローチューブ周りの隙間から迷光って考えた事が無かったですが、そういえばカメラのランプとか、ドローチューブが下を向いたら、パソコンの明かりとかが入ってきますよね。。。( ゚д゚)

私もなにか対策を考えます。
・・・私のスキルでできそうな範囲でですが。(^^;
DRAGONDEMAND
2018年06月18日 14:01
minerさん

改造手術ありがとうございます!
何も出来ず見守ってるだけでホント申し訳ないです。
スパイダー改造費を含めしっかりご請求して下さい!!
今度お会いした時に肩もみぐらいさせてもらいますm(..)m

生まれ変わったGINJI君楽しみです。

2018年06月18日 20:57
kameさん、
普通はフェルトとか貼ってあるので、問題にならないと思いますよ。
でも原因不明の迷光とかあれば疑ってみるといいかと。

しかしなかなか手を入れ甲斐のある鏡筒です!
2018年06月18日 21:00
DRAGONDEMANDさん、
まだ改造度25%位じゃないですかね?
もうしばらくお待ちください。

手持ち部材で対応可能範囲なので問題ないですが、ベアリングやネジ類、金属素材などは購入する必要があるのでよろしくお願いします。

この記事へのトラックバック