StellaScan 2x40のその後

プレゼントでもらったStellaScan 2x40ですが、イマイチ本格稼働していませんでした。

というのは単体の視度調整範囲では自分の近視は補えず、かといってメガネをかけると瞳位置が離れるので視野が狭くなり、この双眼鏡のだいご味が... という感じでして。
しかも視度調整をマイナスディオプタ側一杯に振ると視野中央でピントを合わせると、周辺はピントがいまいちになりまして。

ということで対策を考えました。
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手前にあるのは、Nikonの一眼カメラ用の視度調整レンズです。
自分御メガネレンズが 確か-5D近辺なので、用意されている目一杯で-5Dのレンズを2個用意しました。

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ちとStellaScanの接眼側レンズより小さくなりますが、ちょうど嵌るのでエポキシボンドで3点止めで固定してみました。

かなり近眼の人専用で視野が少し狭くなりましたが、これで真価を80%位は発揮できそうです!

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この記事へのコメント

kame
2018年03月13日 21:32
ほほー!
視度調整レンズなんてものがあるんですか!?
そしてさらに、こんな活用方法とは嘆息モノです。

いつもながら、その知識と技術に惚れ惚れします。(^^

2018年03月14日 07:49
kameさん、
今時のカメラだとダイヤルなどで無段階調整ですからね、アナログですよね。
凹面でコーティングもあり、数百円ですから使わない手はないですよ!

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