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zoom RSS ジョナサンミーティング & SkyWatcher EQ5赤道儀

<<   作成日時 : 2017/03/19 00:06   >>

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既に先週のことですが、都内某所のジョナサンにてブツ受け渡しのついでにミーティングを実施。
さすらいさん、たじさん、kola29に私の4人で集まりました。

ブツの方は、さすらいさんから曰く付き(?)のEQ5を頂きました。
(MPCCと交換、ありがとうございました!)
曰く付きの部分が、実は濡れ衣だったりと、店に入る前に波乱があったりしましたが、
昼食から夕方まで話が弾んで粘ってしまいましたが、大変楽しく過ごせました。
みなさんありがとうございました。


そして今週は、EQ5の整備。
まずは三脚から。足がプランプランなのでチェック。
画像

あーここに樹脂素材のシムは駄目でしょう、金属シムを手配するか...
取り敢えずそのまま組みつけ。(外径φ28mm、φ8.5mm穴、t=0.2mm)


DEC側をギア交換をかねてグリス詰め替えを実施。
その最中にDEC軸の固定で与圧を与えるリングの締め付け不良を発見。
カニ目レンチで若干抵抗が出るところまで締め込み、調整完了。
画像




後は赤経環、赤緯環がするする動いてしまうので少し改造。
赤経(RA)側は赤道儀本体にタップを切ってねじを2本追加し、赤経環の本体に刺さる部分のくぼみにネジ先が引っかかるようにてグラグラしないように改造。
画像

画像中央のキャップボルトがそれ。反対側にもあり合計2本を追加。
うまくリングのミゾに嵌るようにボルトの先端加工が凄く大変でした。

赤緯側も環がくるくる回るので、0.5mm厚のPP板で2枚のシムを環状に切り出して環に挟むことで適度なフリクションを実現。


明日以降に以下を実施予定
- RA側のグリスオーバーホール
- 電源ケーブルの作成 (バッテリ側が独自コネクタのため)
- 極軸望遠鏡用の明視野照明
- EQdirect用Bluetoothアダプタ

さて実戦投入はいつになることやら!?
(主にDLSR+カメラレンズで運用予定)


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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
2台目の赤道儀ゲットおめでとうございます。
EQdirect、使いだしたら癖になる快適さです。(^^

2台体制になると、いろいろと忙しいですが、時期物を効率よくゲットできるので楽しみですね。
kame
2017/03/19 21:07
kameさん、ありがとうございます。

以前からVixenSPも使っていたのですが、モータードライブの調子が悪いので(恒星時追尾が遅れていく)、どうしようかと思っていたところでした。

メインがCelestronのNexStarなので使い比べてみますね。ところでEQdirectてどのあたりが凄いのでしょう?
こちらの制御PCもスティックPCにするつもりですが、モニタをどうするか悩みます...。
miner
2017/03/20 14:22
EQDirectが出来て一番ありがたいのは、何と言ってもアライメントや導入が簡単になることだと思います。
何しろ私、星の名前とかの知識が非常に希薄ですので。(^^;

それから南中超え手前の天体を導入する時に、前もって逆方向から軽くイナバウアーで導入できたり、PECがファイルで保存できるため、積む機材や時期毎に記録できたりする点も重宝します。

他にも惑星の拡大撮影で導入する時、赤道儀を渦状にグルグルと動かして、惑星を探す機能があったり、ガイドリレーが無いガイドカメラを使ってても、EQDirect経由でオートガイドが出来たりと、何と言うか痒い所に手が届く感じも嬉しいです。(^^

なお私は最近スティックPCよりもWinタブレットの使用がメインになってます。(^^;
万が一PC側のポータブルバッテリーが空になっても、長時間駆動可能なバッテリがー内蔵されているので、アライメントからやり直すなどと言う羽目に陥らなくて済みますし、何と言ってもトラブル時の対応が圧倒的に楽です。(^^;
kame
2017/03/20 20:39
kameさん、
ふむふむ、自分のメイン機材はCelestron AVXですが、PCとはBluetooth接続しているのでPECの管理以外は同じような感じですね。
EQ5と一緒にEQDirect用のケーブルも頂いているので初期運用は問題なさそうです。

お使いのWinタブレットは、USBがtype-Cの物ですか? こちらであれば給電の心配は少ないでしょう。自分はLenovoのMiix2 8で夏場は問題ないのですが、冬場はバッテリ性能の低下と夜長で一晩もちません。仕様上は10時間(typ.)ですが、冬場はUSB機器の使い方によりますが6時間くらいでしょうか。またOTGケーブルでモバイルバッテリを併用しても、使用電力が充電量を上回るため、タブレットでの望遠鏡制御はあきらめた経緯があります。
(充電を忘れると運用不可になり、実際一回やらかしていたりします)
ということでタブレットはPoleNavigatorによる極軸合わせ/電子ファインダーと、たまにRDPリモート接続で監視用に利用しています。


その一方でスティックPCは鉛蓄電池の12VからDC-DCコンバータで5Vを作って供給しているので、いざとなれば車の電源もつなげられるので安心感があります。
またスティックPCは配線と一緒に鏡筒に固定してしまっているので、設置/撤去は非常に楽です。

EQ5ではオートガイドを行うかまだ決めていませんが、
PCを利用する場合は赤道儀側のコントロールボックス付近に設置となりそうです。
miner
2017/03/21 20:18
確かにスティックPCの小ささは、大きな利点ですよね。
私もそこがポイントでスティックPCを導入したんですが、やはりトラブル処理やRDPの不具合を何度か経験すると、タブレットに走りがちになっております。(^^;

なお私の使用しているwinタブレットは、通常のUSB端子の付いた、マウスコンピュータのWN891です。

通常のUSB端子付きだと、OGTケーブルからの給電が煩わしくないため快適です。(^^
遠征時は12Vバッテリーから2A出力のUSB端子が付いたソケット経由で給電しながら使っており、確かに消費電力のほうが給電を少し上回る感じにはなりますが、バッテリー自体はあまり減っていないため、私の環境ではとりあえず問題なく使えております。

もちろん給電しながらの使用は、内蔵バッテリーの劣化を早めてしまうのでしょうが、どうせ星撮り以外には使っていないタブレットなので、ある程度消耗品と割り切っております。

なおRDPでの監視用には、先日まで東芝のS38という7インチタブレットを使用していましたが、コチラは通常のUSBが使えないのが何かと不便で、現在ドスパラの8インチを物色中です。
GPSも付いているようなので、もしかしてEQDirectの緯度・経度にそのまま適用できたら、更に快適になるかな〜などと妄想しております。(^^;
kame
2017/03/21 23:19
kameさん、
やはり充電の心配のないタブレットをお使いなんですね!
うちはRDP接続ではなく基本はHDMIの有線接続なので特にトラブルはないので、お互い様ですね。

タブレットのGPSはLocationAPIというインターフェースなので、シリアル接続ではなくソフトが対応していない物がほとんどです。
さがせば仮想シリアルにつないでくれるソフトもあるようですが、まあそこまでは必要ないかなあと思っています。
あとASCOM経由で叩き込むのも手ですね。
miner
2017/03/22 22:32
遅すぎコメントすいませんm(_ _)m
長時間ミーティングお疲れ様でした。楽しく有用な情報交換で盛り上がりましたね!高度すぎてついて行けない話題もありましたが^^;
EQ5のメンテ改造着々と進んでいますね。
DEC軸のリングは、バランス調整少しでもスルスル動く様にちょこっと緩くしたのは私です^^;
嫁入り先でしっかりメンテされて、赤道儀が喜んで尻尾振ってますね(笑
さすらい
2017/03/31 12:28
さすらいさん、
謎が解けたり楽しかったですね!

EQ5は一度実戦投入して様子を見たいのですが、天気が〜!
この新月期はダメダメでしたのでGW前に期待です。
miner
2017/04/01 10:39

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