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zoom RSS PoleNavigator Ver0.64(RC3)リリース Re: Ver0.63(RC2)

<<   作成日時 : 2016/09/19 14:30   >>

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(追記)
バグフィックス等入れて、バージョンアップしました。
Ver0.63→Ver.0.64

PoleNavigatorの最終リリースにむけて,細かい部分を手直ししつつ、
StarlightXpress社のカメラや、ToupCamなどの対応を行ったバージョンになります。

バグ発見により、公開中止
PoleNabigator Ver0.64(RC3)

(追記)
・Viewerモードでの座標ずれを修正
・QHY/ASIカメラでのフリップ設定が逆になっていたのを修正
・Grid表示に対応
画面上の”g”ボタン、もしくは"g"キーにて、グリッドON/OFF

画像






今回、カメラと表示のアスペクト比がリンクしなくてもいいよおうにしたので、設定によってはこんな感じになります。
画像

楕円だとちょっと気持ち悪いですね。



また今回のテストで、以前に撮影した画像の再解析をかけていたら、うまく解析できないものが出てきました。
緑丸の位置に北極星があるのですが、解析結果は赤丸の位置に北極星があると誤認識しています。

調べたところ、写っている星の数が少ないとこういうケースになるようです。
(PlateSolve2の出力する角度がおかしくなる)
これをそのまま進めてもうまく極軸設定できませんので、露出やゲインを調整してコントラストを考慮しつつできるだけ星が写るように調整してください。
画像


あとはインストーラを作って、取説を整備したら! というところまで来たと思われます。
もうひと頑張り!!!

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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。予想以上に早いリリースに驚いています(^^;
お疲れ様でした。

早速ダウンロードして、bitmapモード等で動かしてみました。
日本のへそ(笑)
う〜ん、だいぶ完成度が高く、洗練されてきましたね。これは良いですね^^
気になるところと言えば、前の記事でおっしゃっていた、SettingMenuでの日本語Titleのバケラッタ問題と、opencvのdllはまだ要るんでしたっけ、ってことくらいです。
他の動作は実戦投入後に報告しますね。

上の記事に書かれている、北極星位置の誤認識の件は、まさに私も以前報告していた問題です。これです、これ。
Ver0.5xでも割と頻繁に発生していました。空の明るい横浜での頻度が高いです。
ただ、おっしゃるように露出やゲインやガンマを調整して数回やっていると解消するので、今ではそういうものだくらいにしか思わなくなってきています(^^;
私の場合、75mmと比較的長焦点なレンズを使っているので、視野が狭く、元々写る星の数が少ないということも関係しているのでしょうね。
この辺りは、取説で触れておいた方が良いでしょうね。初めて使うユーザは、何かちょっと問題があるとそれだけで「なんだよ使えねー」とか思っちゃうものですから(^^;

早く実戦で使いたいものですね^^
ひろりん
2016/09/19 16:17
ひろりんさん、
頑張りました。というか本当は先週末に出すつもりでしたが、色々とありまして。
正式リリースの際には、フォルダを掘るインストーラーを用意するつもりなのでDLLは気にしない方向で!
opencvはバグ取りをしていないですが、iniファイルに秘密の呪文を書くと、使えるようになってます。

誤認識は山でやる分にはほぼないのですが、今回は問題の画像を回転させたり拡大縮小、更には星を作り出したり(お絵描き)、結局はPlateSolve2の解析が中央の座標はちゃんと出るのですが、回転角が正しく出てこない状態になっていました。

ご指摘のように大分ノウハウがたまってきたので、ドキュメント化しますね。
誰か英語翻訳してくれないかなあ〜!?
miner
2016/09/19 18:18
ASI120MMでのフリップ(上下反転)が解消出来ずにおります。他のASI120ユーザが解決済みであれば、私個人の力量不足なのは承知のうえでお願いがあります。
上下、左右反転して北極星位置が提示されても、簡易的に手動修正するための補助機能として、画面全体に数本のグリッドラインを入れて頂けないでしょうか?
画面が煩雑になるので、メニューでASIを選択した場合のみで結構です。
ご検討願います。
もっちゃん
2016/09/19 21:41
ソース消失のアクシデントにも心を折られず、0.63のリリースありがとうございます。m(--)m

ついにToupCamにも対応していただき、今から使わせていただくのが楽しみでたまりません。
・・・早く天候が回復しませんかね〜。(^^;
kame
2016/09/19 22:07
ひろりんさん、
ビュワーモードの件は、見事にアスペクト比の修正漏れでした。ご指摘ありがとうございました。
ソースは直しましたので、あとでお試し版のURLをお送りしますね。
miner
2016/09/20 18:10
もっちゃんさん、
今回のバージョンで上下の反転をサポート(CameraFlip)しましたが、うまく動きませんか?
グリッドは考えてみますが、念のためこの最新バージョンでの画面を送ってもらえると助かります。
よろしくお願いします。
miner
2016/09/20 18:28
kameさん、
もうちょっとなので頑張ります。
じぶんもToupCamユーザーでWDMで露出などの設定が出来ないのにストレスありましたので、ちょっと癖のあるSDKを何とか読み解きました。
完成までもう少しお付き合いください。
miner
2016/09/20 18:34
対応頂いたのですね!
失礼いたしました。
これからインストールしてみます。
もっちゃん
2016/09/20 20:33
ASI120MMを接続して、室内で確認しました。
0.55では倒立像でしたが、0.63では正立像となっていました。
これで、PoleNavigatorを旧レチクルのタカハシ90SとP2、極望なしのポラリエの3台で使えそうです。
実際の星空で使った結果は、後日報告させていただきます。
有難うございました。
もっちゃん
2016/09/20 21:42
お世話になっております (^o^;
先日来、AR0130+35mmレンズのファインダーでテストしてみようと思ってたのですが、やっと(無茶苦茶な)テストが出来ました。
赤道儀を出すことが出来なかったのでカメラの三脚に積んで、挙句、カメラを手に持って回転させるっつー苦行(?)で、なんか動いたっぽいです(こんなテストなので、モヤモヤした結果ですが...)
http://lqz.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-8495.html
既に曇ってしまったので、今日はココまでですが、次回晴れたら赤道儀に積んでちゃんとやってみたいと思います (^o^;
けむけむ
2016/09/20 21:46
もっちゃんさん、
この記事へのコメントだったので、てっきり上手く動かなかったのかと焦りました。実はサポートしているカメラで、ASIだけは手元にないので少し心配だったのです。

あとソースを見ていたら、正像と逆像のスイッチを逆に設定してました。(汗) 直しておきますね。
miner
2016/09/20 23:19
けむけむさん、
なかなか大胆ですね!
多分、35mmなので何とかなったんでしょうねえ。
まあ正常に解析できることはわかったと思うので、アリではないでしょうか。
またちゃんと動きましたら教えてください〜!
miner
2016/09/20 23:22
はーい、わかりました。よろしくお願いします^^
ひろりん
2016/09/20 23:53
他の要望もあって確認必要だったので、公開版としました。上で追記してますので、よろしくです。
そういえば、JILVAはSB工房の高槻さんからコメントを貰いました。勉強になりますね〜。
いえ知らなかっかので調べてびっくりと…
miner
2016/09/21 00:51
かの方は、見る人によっては偏屈な爺さんですが、高度な機械工作精度が絶対に必要な部分と、不要な部分を切り分け、可能な限り安価な材料と加工賃で目標精度を達成するための手段を、過去の望遠鏡メーカーが作ってきた常識に囚われずに成し遂げることに脳みそを絞り尽くしておられる方です。

元・天文ガイドの『名物』編集長さんでもあります。(こういうときの『名物』には、多分に良い意味も悪い意味も含まれていますが(笑))

なかなかにアクの強い方ですが、色んな引き出しを持っておられます。私も月一か月二ぐらいでお会いして色んな相談事をお互いに持ち寄って1〜2泊缶詰で語り合ったり図面を引いたりしていますが、非常に勉強させていただいています。
少々、同じ昔話が繰り返されて時間をロスするのが難ですが…(笑)

そんなわけで miner さんもなかなかお忙しいこととは思いますが、もし機会があれば、是非高槻さんも交えてお会いしたいです。

直近では10/8〜10に福島のスターライトフェスティバル2016に、私も高槻さんも参加予定です。
その時までに、新型JILVAがお披露目できれば話のネタが出来て、天候にかかわらず面白いことになると思いますが…
HUQ
2016/09/21 01:08
minerさん
その後、赤道儀を使って、しっかり動作を確認できました(画面には雲がいっぱいですが)
AR0130+ 35mm の設定パラメタなどもブログに追記しておきます。
http://lqz.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-8495.html
けむけむ
2016/09/21 03:26
グリットも付加して頂き、有難うございます。
これで、電子ファインダーとしても使えますね。

cameraflipに関連して、質問があります。
ASI1210MMは、画像伝送用USBポート、ST4用RJ12ポートがカメラの円周上に90度離隔で実装されています。
このことにより、ガイドカメラとして使う場合、カメラを逆さま(ロゴが逆さま)にしてUSBポートが上に来るように設置することが多いと思います。
一方、私の場合は下記のように90度傾けて設置する場合もあります。
http://angler-sakamoto.at.webry.info/201607/article_1.html
90度(あるいは-90度)傾けて設置した場合でも、問題なく解析できるでしょうか?
-120度、+120度、0度の3か所で解析する時に、大まかな位置でも解析できることから、問題ないような気がしますが、如何でしょうか?
もっちゃん
2016/09/22 08:12
HUQさん、
時間のロスとか目に浮かぶようです。
このところあまりに天気が悪いので、晴れたら少しくらい遠くても出かけてしまいたくなりますね。
ちょっと検討してみます。
miner
2016/09/22 08:22
けむけむさん、
無事に動いたようで何よりです。
設定がめんどいのは技術屋としてはしょうがないと思いがちですが、何とかしたいですね。

出来れば手がかからずに、メンテナンスが必要ないように(笑)。
miner
2016/09/22 08:30
もっちゃんさん、
カメラの向きは最終的な極軸合わせの縦横が判り易いように指定はしていますが、回転方向や左右反転も含めてロバスト性があるので使いやすいように固定して大丈夫です。
敢えて最低条件を書くと、"極方向を撮影できて極軸で回転すること"といったところです。

子亀ではなくて、コバンザメ?位置の搭載はいいですね。私も試してみまして、よく考えたらニュートンでカメラがこの位置に来てガッカリしたこともあったりして...。

PoleNavigatorも設定メニューなどが出来て、やっとブラッシュアップの余裕が出来てきたました。
#ここからが面白いのかも。
miner
2016/09/22 08:40

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