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<<   作成日時 : 2016/08/28 18:13   >>

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SkyWacherの20cm鏡筒用の鏡筒バンドですが、アリガタへの固定がインチネジ1本(1/4-20)だけで、それを左右に配置したM4の押しネジ2本で倒れを防止している構造となっています。
他の部分は、全部ミリネジなのにここだけなんで! と思わなくもないです。(カメラ用とは思いますが、いまさら?)

将来的にはM6を2本の固定にしようと思いますが、アリガタの対応も必要なので取り敢えずインチネジを撤廃/撲滅を図ります。とはいえリコイルというものを適用しただけですが。
1/4インチネジは最大径が6.4mm程で、M6用のリコイルした穴が6.3mmでまあギリギリ使える範囲です。
座繰りを大きめに入れて、引っ張られても変形の影響が少なくなるように配慮し、M6への変更で径は小さくなるものの有効面積は広くなり、ピッチも細かいのでより大きなトルクがかけられるようになります。


画像


左上:鏡筒バンドとアリガタの接続
右上:1/4"のネジ穴をドリルでさらって、リコイル専用のタッでネジ穴切り
左下:コイル状のインサートを仕込めば、M6ネジが出来上がり
右下:ついでにバンドの円周4か所にねじ穴を設置。切削粉が出たので、フェルトと一緒に切除!
これでフェルトに頼らずに鏡筒を保持できるはず。先端が樹脂のボルトは手配中です。

うーん、やはりアリガタとの接続は、2本止めにすべきですね。
現在の220mm位のアリガタから300mmクラスに延長したいし、その時に対応を考えます。



PoleNavigatorの開発は、StarlightXpress製カメラ対応で、長方形画素の試験をしていますが、いざテストしてみるとPlateSolve2がアスペク比にかなり敏感ということが判明。テストでは0.8%程度までのズレは解析できたけど、0.9%を超えると解析できずNGとなりました。安全を見ると0.5%以内になるようにしないといけなさそうです。
そのため、新たにアスペクト比を修正するためのレイヤを追加する方向で検討中です。
ついでにカメラと表示系のアスペクト比の取り扱いも再検討を始めたため、その整理だけで大変なことに。(汗)
まあボチボチやります。


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
一本締めはありえないす..2本は基本ですね〜(米国人何やってるのww)。自分の赤いやつも2本です。
ブラネジは細いと鏡筒のたわみにどれかが引っかかりそうですが、どうでしょう。前後もあるし。引っかかり防止のため面か回転機構で押さえる必要が出てきそうなキモします。
因みに赤いやつはCNCアルミ削り出しの丈夫なバンドなので締め付けは気になりませんが、緩めた時に前後に滑るので位置決めのストッパーは鏡筒側に必要かと思いつつ、いかんせん稼働率が(そっちかw)
mobazou
2016/08/28 21:04
あ、回転の時は8本全て緩めるんですかね。それも手間のような。なんか3箇所で良かったようなキモします。
mobazou
2016/08/28 21:09
mobazouさん、
鏡筒バンドは押しネジがあるのであまり影響はないと思いますが、やはりまずいですよね。早急に対策したくなりました!

そちらの赤い奴と同じくカーボン鏡筒なので、鏡筒自体は出来れば回転させたくないんですよね。鏡筒の押さえはM6ステンキャップの先端にPOM材がついているものになります、
3点x2本でもよかったのですが、鏡筒バンドの構造でネジ穴を切りやすい個所が90度毎だったのでこうなりました。まあ半面の4本だけ緩めれば回転はできると思いますが...。
miner
2016/08/28 22:09

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