反赤を使いこなせ!

アクセスカウンタ

zoom RSS スネルの法則

<<   作成日時 : 2016/02/14 23:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 18

スネルの法則
波動一般の屈折現象における二つの媒質中の進行波の伝播速度と入射角・屈折角の関係を表した法則のことである。屈折の法則(くっせつのほうそく)とも呼ばれる。
(出典:Wikipedia)

画像



SBIGなどのAO-8、AO-XなどのTIP-TILT方式がこれですが、ガラスの平板等を応答性良く動かすことができれば簡単な補償光学(Adaptive Optics)となるわけですな。
やってできないことはないけど、現在は財力が〜。
ちなみにTIPがt=4mmなのは、1/4λの平板が比較的手に入りやすいから...

しかし日本代理店のすばる望遠鏡と比べるのはどうかと思いますが。
あちらは波面センサーで、多点能動光学系、こちらは高応答オートガイだーみたいなものですからねえ。


自作するなら波面センサー代わりにガイド用CCDを流用できますが、
感度の問題で10Hz位が限界かもしれませんね。
能動光学はガラス板をステッピングモーターなどでジンバルなどに載せて駆動すればいいとして、
制御系はスタンドアロンが望ましいのでラズパイ2あたり?

そういえばのりきゅうさんがLinGuiderを紹介されていたので、
流用すれば結構簡単に実現できそうな気がします。
(問題は財力ですが、市販のSBIGなどの物より安くていいものが出来そうな....)


こんなのは無理としても、もっと微細構造をとらえたいと思うわけで...

まずはオフアキシスガイダー(OAG-9等)の導入から検討を始める必要がありますが、
数年以内には作りたいです、補償光学系!

またの名を、即応性オートガイダー?
風揺れなどにもある程度対応できると思うんですよね〜。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
色んなネタをお持ちですねー(^^)
補償光学ですか!勉強になります。
発想として、画像処理ではなく光学的にゴリゴリ補正するところがエンジニア魂を揺さぶります(^^;
電源入れれば自動的に補償が働けばベストですね。
lin_guiderを検知センサーを考慮したガイド補正に改造すれば面白いものができそうです。
できる/できないじゃなくて、こういった仕組みを考えるって楽しいです(^^;
のりきゅう
2016/02/22 23:38
最近はモノタロウやミスミなどを使えば部品の入手もしやすくなって便利になりましたから、工作も幅が広がってきました。

3組のステッピングモーターでキュイキュイとネジを駆動して、ガラス板をダイレクト駆動! と考えていて、機械的な課題はバックラッシュ解消ですね。

使い方はNexGuide的なものを考えていますが、応答性がけた違いになるので面白いものになりそうです。
フォーカサーやレリーズコントロールも組み合わせてディザリングなどもお手の物にしたいところです。

miner
2016/02/23 22:55
おー、補償光学の自作を考える方がいるとは! ただ自分の頭の中では、これって画角全体に効いてしまうので、シンチレーションが均一でないといけないんですよね。だとすると、高感度短時間撮影したなかから、いい画像や、いい画素(部分)を評価して重ねていく方が合理的なような気もするのです(論理的補償?ラッキーシメージングの高度版みたいな)。もっとも自分の場合、趣味の方向性がずれ始めて大型家具の自作に走ってるので到底行き着きそうにありませんが(^o^)
mobazou
2016/08/13 20:10
コメントありがとうございます。
波動センサはCMOSなどの2次元センサを使うことになるので、やり方はあると思います。たとえば画面を9分割位して平均を取ったり、撮影対象がある程度小さいのならそのポイントを重視して補正するとかですね。
変形鏡+複数アクチュエーターが使えるなら苦労しないのですが、費用面もありますが大きさの問題で実現は難しいでしょうね。ただ口径20cm位までなら中心部重視で良いのかなとも考えています。

ラッキーイメージングも対象次第と思うんですよね。わくせいならもんだいないですがDeppSkyObjectは素子感度の限界から、やはり補償光学系が有利と思うんですよね。
ただ一番の問題はバックフォーカスでして、補償光学系を挿入するには20mm位は無いと難しそうです。

せめてフライスがあれば機構の実現性テストなど始められるんですが、まず工具から!? という状態なので、何時になったら始められるのでしょうか状態です。
一緒に作りませんか〜!
miner
2016/08/13 23:12
フライス重いんですよね〜。作業部屋は3階にあるんですが、階段がネックでして(危険すぎ.,,)。今プラモ使って階段のリフターから研究中です...(ブンカイシテハコブベキナンデシヨウケドソウモイカナカッタリ...)。シンチレーションと重力にはほんと泣かされますww
mobazou
2016/08/14 00:27
そうそう、論理的補償とか言う背景には、デジカメメーカーの言う画像処理エンジンとか言うアレでみんな銀塩時代の頭から離れてないのでは疑惑があるんですよね〜。例えば3分露光とか言っても、撮像素子に三分蓄積してないんでない?という。だとすると露光は撮像素子のスキャン時間だけで十分で、あとはスベテガゾウショリテハナイカ的な。まぁ、思い込みかもですが。
mobazou
2016/08/14 08:01
mobazouさん、
フライス、うらやましいです〜。
自分の用途だと3Dプリンタは役に立たないし、フライスは何時かは入手したいものです。 (その前にボール盤?)

確かにJPEGなんかだと、多少怪しいところがありますね。でもさすがにRAWとなるとあまり手は入っていない(と思いたい)ようです。ISO感度と露光時間の相関性をダーク撮影でチェックしてみるとアンプの切り替えポイントが判ったりするので、ちゃんとしているとは思ってます。

と書いていて、凄い(?)アイディアを思いついてしまいました...。(そのうちに記事にするかも?)
miner
2016/08/14 21:14
あ、フライスは重すぎて買えていないというお話でスタ・・・
いつかはフライス同志です!!
わかりづらくすみませんでスタ・・
mobazou
2016/08/14 21:53
mobazouさん、
なるほど! 了解です。

柔らかいものならボール盤 + XYステージで何とかならないものかと考えはしますが、専用品にはかないませんしね。
何時かは!
miner
2016/08/14 22:53
なんと、自分の楽天のカートの中身(ボール盤+XYステージ)をズバリ当てられてしまっていますがww、ボール盤にエンドミルつけて横荷重がかかるとかなりブレて怖いです。MT2って軸のものだと、旋盤やフライスのミーリングチャックとかつけられますが、横荷重用のベアリングや構造となっているかは不明ですw(そうなるとフライスなんでしょう・・)
http://item.rakuten.co.jp/walktool/768
mobazou
2016/08/15 07:47
なんか一生懸命ボール盤改造している人を見つけましたが、素直にフライス買う方がいいみたいですねw
http://www.geocities.jp/okimono_mito/P3/milling2/milling2.htm
取り敢えず自分は旋盤から入る予定ですがw
mobazou
2016/08/15 09:27
mobazouさん、
自分もそろそろボール盤は買おうと思っていますので、MT-2がキーワードですね!
ボチボチ置き場所の工面をして...と思ってますが、何時になるやら。
miner
2016/08/15 13:13
さっき米AmazonのレビューでMT2なんですけど、Run out too macho(ブレブレ)ってのを見つけましたので、あくまでもコレットチャックとか、旋盤、フライス盤のスピンドルツールを使える、ボール盤で買ったツールが旋盤・フライス盤に引き継げる、といった程度に思っていただければと思います。

ちなみにMT2テーパースピンドルのボール盤は日本だとほとんど流通してナイス・・上のURLくらい。なのでeBay でDrill Press MT2/MT-2とかで検索すると出てきますので、同じ機種の米Amazonでの評判を見てGETですかね。

なんとなくこのボール盤(下リンク)がよさげですが、米AmazonだとWENのボール盤のうち、12インチの一部しか日本に送ってくれないんですよね。可変速で回転数表示のある良い機種だけ送らないってことは、120V/60MHz仕様のモータが日本で始動しないとかトルクが今一ということかもしれないので、その時はインバータ買ってくださいww
http://www.ebay.com/itm/WEN-Inch-Variable-Speed-Drill-Press-Tools-Home-Improvement-Power-Hand-Tool-/291816316790?hash=item43f19b9f76:g:M3oAAOSwyDxXg~HD

なんか言い足りなんですけど、お邪魔虫してるので、ここら辺でww
mobazou
2016/08/17 05:23
ごめんなさい。このボール盤は、自分の欲しいでかいやつでしたwwwww
mobazou
2016/08/17 05:24
mobazouさん、
自分の用途だと10mm以下のエンドミルで何とかなりそうなので、あまりこだわらなくてもいいかなとも思ったり...。
例のPoleNavigatorがなければ、かなりさびしいブログなのでWelcomeです。

こそっと書いておきますが、補償光学についてです。
PENTAXの一眼にSR(ShakeReduction)ってのがあります。
これは撮像素子を物理的に電磁力で動かすことができるのですが...、この制御を乗っ取ってしまえば楽勝ジャマイカ? と思いつきました。ただ冷却とは共存できないのでそれが問題といえば問題です。
ついでにリアルレゾリューション(これもSR関連の技術)を掛ければ! と妄想しています。
miner
2016/08/17 21:25
お〜〜乗っ取りっすかぁ。しかも撮像素子側。鳥肌立ちますなぁ。

「画像制御手ぶれ補正ナンチャラ」とか言うソフトウェア特許でカメラメーカに売り込むのもアリかもです。

ちなみに個人で特許を取るとインターネットに住所がさらされるので、勝手に大量のピザが届いても知りませんけどww(特許庁ホントやめてほしいw)
mobazou
2016/08/18 01:45
mobazouさん、
いえ、それ標準でついてますカラ...

基本は位置制御で加速度などの対応は不要なので、位置センサ(おそらくホール素子)と、コイルの制御(PWM)だけで行けると思うので市販のマイコンの精度(特にA/Dコンバータ)でまかなえるかがポイントになりそうです。
それも16bitまでなら、I2C接続のA/Dコンバータがあるので何とかなるかと思ってます。

まずはデータ取り(リバースエンジニアリング)ですね。
ただ既に市販されているものですので、特許として認められる先進性はないでしょう。
miner
2016/08/18 21:57
そっかぁ、加速度センサーだけじゃなくて、当然画像処理やって制御してますよねぇ・・・・

最近の一眼は解像度高杉で生かしきれてないので、3x3とか4x4とかのちっさい範囲で移動を収めて実質ゼロ手ぶれ・・とも思ったんですが、誰も思いつかないレベルってのが特許の特許たるところなんですよね。

誰も思いつかないって評価できるのか、とか新しくて効果あればいいじゃん、とも思いますけどw 少なくとも発想の転換なので、すごいアイディアと思いましたよ!!
mobazou
2016/08/19 00:19

コメントする help

ニックネーム
本 文
スネルの法則 反赤を使いこなせ!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる