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zoom RSS 主鏡セル廻り、手直し

<<   作成日時 : 2015/09/06 00:02   >>

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ここの所、冷却カメラ改造ばかりやっていましたが、やまぎりさんが主鏡マスクやスパイダーマスクなどの対策をされていたのでまねて...。

まず、SkyWatcherのCFP200/F800の主鏡押さえですが...
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よくある中華製ニュートンと同様に、L型ゴム押さえでした。
中心方向に3mm位は、入り込んでいるので何とかしたいところです。
(主鏡の汚れは、約8ヶ月分です)

そして主鏡を取り外すと...
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そりゃないよ! セニュール、というくらいのコルクに乗っていました。
厚みは約1.8mm、面積も狭く、主鏡とのあたりもエッジ部と頂けません。


コルクの厚みは撓みにつながりそうなので、1mmの糊付きに交換します。
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面積は約2倍、主鏡のエッジにかからないように貼りこんでみました。



お次はコレ。
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何か下に飛び出してますよね。

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鏡筒を気兼ねなく立てておけるように、スタンドを付けてみました。
バイク用品屋で15mm位の長さのアルミのカラーを買ってきて、ボルトで取り付けてあるだけです。
勿論、鏡筒後端の金具に穴開け/タップ切りと散々なことをして!

この辺りはユーティリティ優先とういうことで。




そして、主鏡に戻ってきて...
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これで完成とするかは使ってみてですが、主鏡保持方法に手を入れるついでに主鏡マスクも付けてみました。
L型ゴムパーツは取り除き、主鏡周辺部をマスクするリングを直接主鏡に当てています。
マスクとして使えるはギリギリまで大きくして内径は約φ198mmです。
これに金属板をマスク内に収まるようにしてコルクを介して軽く主鏡に当てています。
そして取付けのネジ部にスペーサーを取り付け、金属板やマスクが取付けボルトに押されて倒れないようにしてあります。
あと実はここがポイントですが、このスペーサーを使って主鏡横にコルクが当たるように挟んで、主鏡を保持できるようにしてみました。これによりミラー側の当たりを大幅に弱くできるので、鏡面のひずみを抑える効果が期待できます。

効果のほどはクエスチョンがつきますが、放置しているより精神衛生上は望ましいかと。
最初は金属パーツの削り出しを考えていましたが、こんな形になりました。

斜鏡スパイダーのマスクもやる予定ですが、こちらは後日。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
相変わらず、一つ一つのクオリティが高いですね!minerさんがやった後に私がやった方が良いですね、私がまねできますので^_^;
次週は新月期です!ぜひご一緒させて下さい!
やまぎり
2015/09/06 22:28
いやー、それがO型人間の悲しい性。詰めが甘くていい加減だったりします。

次の週末の天気が気になりますね。
やまぎりさんはいらっしゃらなかったのですが、前回育樹に来ていた友人を誘うかも。
miner
2015/09/06 23:04

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